SOLAサポーターズの社会人そらブログ

福島を食べ語り合う「だべっ会」開催@4/16東京晴海

 久々の告知となります。

SOLAサポーターズの中村くん@福島県郡山市が、以下のイベントを開催します。
こういう動きを大きなうねりにしたいですね。


以下メール本文
・・・・・・・・・・・・・・・・

大変ごぶたさしております。
郡山に転勤をしたOBでカネコ種苗の中村と申します。

さて、現在住んでいる福島県は報道等でご存知の通り、
東日本大震災&東電福島第一原発の影響で農業に甚大な被害が出ています。

そこで郡山にいる仲間と共に、色々な方々の力を借りながら今回、福島県産農作物の風評被害を防ぐ為に農作物を食べて、語り合うイベント「たべっ会」を立ち上げました。

来週という非常にギリギリのタイミングで恐縮ですが、
ご都合がつけばぜひ参加していただければ幸いです。

なお、定員は40人なので申し込みはお早めにお願いします。



↓以下、拡散大歓迎です。 

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《緊急開催》 
だべっ会(仮称) 
〜これから風評被害と闘うために!食べよう&しゃべろう〜 
4/16(土) 12:30〜 @東京月島 
=================================== 

福島の農作物風評被害を防ぐ為に 
我々が出来る事 一緒に考えてみませんか? 
福島を食べ、語り合うイベント。ここに開催! 

3月11日に発生しました「東日本大震災」東北各地に甚大な被害が出ましたが、  中でも福島県は地震・津波・原発の三重苦に見舞われています。 

特に、原発事故に関しての風評被害は福島の農林水産業にとって深刻で、出荷制限が出ている他、風評被害により福島県産の農作物は通常の1/5〜1/10まで市場価格が下落しており、農家さんにとって先が見えない日々が続いているのが現状です。 

こうした現状を打破するために、我々が出来る事は「福島県産農作物を食べる」  「風評被害を広げない様にアイディアを出し続ける」ことではないでしょうか。 

福島と東京、場所は違いますが、風評被害の認識を共有し、これから復興の道筋を共に考える機会を作りたいと願っております。 
皆様のご参加をお待ちしております。 


▼ 主なトピック 
・ 福島農業の現状についてのスピーチ 
・ 今後、起こりうる風評被害の影響 
 ・何をすれば福島の農家を風評被害から守れるのか? 


▼プレゼンター(福島の農業の現状についてスピーチを15分ほど予定。) 
佐藤 一輝氏(福島県農民連産直農業協同組合・LLPゆいまある) 
福島県岩瀬郡天栄村出身。 
公立会津大学短期大学部を卒業後にワタミ(株)に入社。 
東京で2年間居酒屋に立ち調理技術などを学び現職。 
現在は有限責任事業組合ゆいまある(福島県二本松市)へ出向。 
主に6次化の推進として加工食品の拡販を行っている。 
将来は「フルート吹き農業経営者」を目指す。 

▼ 日時  
2011年(平成23年)4月16日(土) 
受付:12:00〜 
開会:12:30〜15:00 
その後人数さえ揃えば、近くで懇親会なども検討中 

▼ 会場  
ガーデンベイ晴海 
住所 東京都中央区晴海1-8-16 晴海トリトン1F 
(都営大江戸線勝どき駅 徒歩4分or東京メトロ有楽町線月島駅 徒歩9分) 
TEL 03-5547-0561 
URL http://www.gardenbay.jp/index.htm 

▼ 定員 40名(定員になり次第、募集を終了いたします。) 
緊急開催のため、定員さえ余裕があれば当日まで参加申し込みは受け付けます。 
USTREMでの中継も実施予定。 

▼ 参加費  1,000円 
(主に資料作成・運搬経費や食事代・会場代として使用させていただきます) 

▼ プログラム 
12:00〜 開場・受付 
12:30〜 まずは福島県産農作物をつかったランチをご賞味ください。 
13:00〜 主催者挨拶 
13:05〜13:20 参加者の自己紹介 
13:20〜13:45 参加者によるディスカッション 〜第一部〜 
     (いま福島の農業について率直に思う事を語り合う。) 
13:45〜14:00 プレゼンターによる福島の現状報告&問題提起 
14:00〜15:00 参加者によるディスカッション 〜第二部〜 
     (現状を聞いて、風評被害を広げないために出来る事とは?) 


▼ お申込 
下記フォームよりお申込みください。 

https://spreadsheets.google.com/viewform?formkey=dEJPVmdTRGh2VDI2LTNtTm9yWXhGT1E6MQ 

《重要》申し込む前に必ずお読みください。 
今回使用する食材は、全て 
福島県から放射線の基準値を下回ると公表になっている作物 
厚生労働省から出荷及び摂取規制のかかっていない作物 
を使用いたします。 

食品の安全性には万全を期して行いますが、万一健康被害等になっても当方としては責任を負いかねます。 

必ず、自己責任において出来る方のみ参加をお願いします。 
また、今回の参加申し込みをもって上記の事項に了承したものと見なさせていただきます。 
現在進行形の事象について行うイベントにつき、ご了解くださいますようお願い申し上げます。 

▼USTREAMアドレス 
 こちらになります。 
 http://www.ustream.tv/channel/だべっ会 
 配信は当日の13時〜の予定。 

▼ 主催  
ソーシャルネットワーキングカフェぴーなっつ 有志一同 
(略称:SNCぴーなっつ) 
当団体SNCぴーなっつは福島県郡山市にあり、地域も自分ももっとおもしろくしようとする人たちの集まりです。 
遊んで、学んで、社会を変えるしかけをつくるネットワークを作っています。 
現在、福島県内の学生や社会人などが40名ほど所属し、様々な分野の方が活躍中 
URL:http://snc-peanuts.com/wp/ 

▼協力団体 
AGC(agriconnecture) 
食料・農業・農村の分野で課外活動に取り組む関東の学生を中心としたネットワークです。 
農業だけではなく、栄養や流通など農に関連する産業や他産業とのつながりをつくることで、農が持つ価値を高めて、学生たちにも新しい発見の場をつくっています。 
URL:http://agriconnecture.com/ 


▼お問い合わせ先 
 namuramura※space.ocn.ne.jp (担当:中村) 
 迷惑メール防止のため、お手数ですが※を@に変換してください。

ワカモノ×ホンモノ=ミライ!!!日本の農業に一生を賭ける!学生委員会主催勉強会第4回〜大学生と社会人で考える「食育」のミライ〜

こんにちは,SOLAの風間です。

このたび,11月21日に第4回の勉強会を開くこととなりました。
今回のテーマは『食育』!!

食に関する議論が飛び交う昨今。
豪華なメンバーと食について熱く語ってみませんか!?


◆◆◆◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◆◆◆

◆◆◆◇ワカモノ×ホンモノ=ミライ!!!◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◆◆

◆◇日本の農業に一生を賭ける!学生委員会主催勉強会第4回◆◆

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〜大学生と社会人で考える「食育」のミライ〜

 

 これまで、自ら社会に向けて食や農分野で活動する大学生をプレゼンターとして、第一線で活躍する社会人とその分野の未来について議論する、というコンセプトで運営されてきた当勉強会ですが、今回は食育をテーマに行います。

 

 平成17年の食育基本法の制定以降、それまであまり知られることのなかった「食育」は大きな広がりを見せ、いまや誰もが知る言葉になりつつあります。肥満や生活習慣病等の食生活の問題や、自給率低下という食料問題、孤食等の社会問題、地球温暖化などの環境問題など、食育が負っている使命は多様であり、その期待も大きいようです。だからこそ、いま、改めて食育を整理することが、食育の未来に必要なのではないでしょうか。

 

 そもそも「食育」とは何なのでしょうか? 

 本当に求められている食育とは何なのでしょうか?

 食育ができること、できないこととは何なのでしょうか?

 食育のミライには何が求められているのでしょうか?

 

 SOLAで食育プロジェクト<ありがとうをお弁当で>に、プロジェクトリーダーとして取り組む学生がプレゼンターとなって、食育のミライを議論します。

 

▼ 主なトピック

・ 学生が考える、本当に必要とする子どものための食育

・ 野菜ソムリエによる大人の食育

・ ビジネスの視点から見る、消費者に対する食育とは

・ 食育のミライに求められること

 

▼プレゼンター(活動について10分ほど発表予定。)

「テーマ:学生が考える、本当に必要とする子どものための食育」

藤原智子(日本の農業に一生を賭ける!学生委員会(SOLA)<ありがとうをお弁当で>プロジェクト・リーダー、東京農工大学農学部環境資源科学科2年)

http://www.sola2006.net/project/2010_marugoto3.html

幼少期から田んぼや自然に触れて育つ。グローバルな環境問題に興味を持つも、大学入学後、国内の農業問題に危機感を感じ、森づくり、耕地の会(ともに学生サークル)で活動を開始。09年より、「一生を賭ける!」との合言葉に共感し、SOLAに参画。マーケティング大作戦(現ゲリラマルシェプロジェクト)を経て、今年度から新規プロジェクト<ありがとうをお弁当で>を発足。現在は学童保育対象の食育や、千代田区のビルの屋上菜園を使った保育園との体験農業に取組中。将来は山、川、畑、田んぼ、海…と、ひとつながりの自然を子どもたちが体感できるようなまちづくりをしたいと思考中。

 

▼ゲスト(各10分ほど順番に発表していただく予定です。)

「テーマ:野菜ソムリエによる大人の食育」

武田由季氏(シニア野菜ソムリエ、オトナの食育「quatre saisons」主宰)

http://yukiyuku.com/

家族の健康を思い勉強をスタートするも野菜果物の奥深い魅力に感動し、野菜ソムリエ最高峰の資格取得に至る。現在では「野菜果物の魅力を知り "食べたい" と思って楽しんで食べていただけるように」 との思いを込めて企業をはじめ官公庁における講演活動のほか、食育イベントのプロデュース、レシピ提案やコラム執筆などを通して主に成人を対象とした食育活動を行う。ベジフルビューティーセルフアドバイザー、AFT色彩検定2級等取得資格も多数。

 

「テーマ:ビジネスの視点から見る、消費者に対する食育とは〜伝統ある八百屋の視点から〜」

森本千恵美氏(蟷塋源屋興三郎 代表取締役) 

http://www.kyoyasai-ichiyo.com/index.html

京都の伝統ある八百屋の3代目。近年、子会社として妹さんと共に同社を設立。八百屋とカフェを併設した店舗経営と農産物の卸事業を行う。現在は京野菜の文化を全国に広めていきたいという思いのもと、昨年2月、京都市内の大規模イオン2店舗に常設コーナーを設置して京野菜を卸す。京阪神のイオン10店舗にも単品で卸す。豪族ネット(全国の地域プロデューサーのネットワーク組織的)の一員。野菜ソムリエや食生活アドバイザー、調理師免許も持つ食のプロ(八百屋の食育プランナー)でもある。

 

「テーマ:ビジネスの視点から見る、消費者に対する食育とは〜企業の視点から〜」

佐藤秀行氏(株式会社モスフードサービス 商品開発部アグリ事業グループ)

http://www.mos.co.jp/company/

モスフードサービスの「野菜ソムリエ」。大学で農業を学び、株式会社モスフードサービスに入社。2年目で野菜の仕入れを担当。生産地を自らの足で訪ね歩き、野菜の見分け方、作り方を学習。モスの野菜仕入れを一手に担い、社内では「野菜のことは佐藤に聞け」と言われるようになる。その後商品開発部のリーダー等を経て、現職。消費者や農業者の「パートナー」を目指し、日々奮闘中。

 

「テーマ:食育のミライに求められること」

勝野美江氏(文部科学省 科学技術政策研究所勤務(元農林水産省 農林水産省消費 安全局消費者情報官補佐 食育推進班))

http://www.maff.go.jp/j/syokuiku/index.html

京都大学農学部卒業。中国四国農政局、近畿農政局勤務時に食と農の学習を支援する取組みを行う。ボランティアで子どもたちの食と農の体験学習を支援するなど「未来の子どもたちのために」をモットーに活動。食育担当を離れても「ライフワーク」として、食育的な活動を継続。現在は文部科学省に出向中。

 

▼ 日時 2010年(平成22年)1121日(日)13:0015:00(終了後会場で交流会〜1600)その後、近くで懇親会あり。

 

▼ 会場 東京八重洲口 銀座ルノアール(5階1号室)

https://www.ginzarenoir.jp/grplaza/pub/pc/category_detail.php?id=9

 

▼ 定員 40名(定員になり次第、参加申込みの受付を終了)

 

▼ 参加費 社会人2000円、学生1000

SOLAサポーターズ、SOLA学生メンバーは無料)

 

※なお、1000円分は会場費等の実費、社会人の1000円はSOLAの活動費になります。

 

懇親会費はいずれも社会人4000円、学生3000

 

▼ プログラム

13:0013:40 ゲスト・プレゼンターの問題提起・発表 

13:4014:20 パネルディスカッション 

14:2015:00 質疑応答

15:0016:00 会場で交流会

16:00〜     ゲストを囲んで懇親会

 

▼ お申込

下記フォームよりお申込みください。

http://kazama.tv/sola1121.html

 

▼ 主催 日本の農業に一生を賭ける!学生委員会(SOLA

http://www.sola2006.net/

 

 

ご質問などがございましたら下記の宛先までお送り下さい。
勉強会運営事務局:study<at>sola2006.net
<at>→@

儲かる農業の作り方〜大学生から始める農業ビジネス入門〜

こんにちは,SOLAWEB係の風間です。

このたび,SOLAや今活発に活動している農的学生団体と共催で,10月24日に
シンポジウムを開催することとなりました。

ゲストは,東大農学生命科学研究科教授で農業経済の第一人者である生源寺眞一教授と
“儲かる農業”を持論に新しい農業経営のあり方を追求している,トップリバー社長の
嶋崎秀樹氏のお二人です。

学生とゲストのお二人の熱い議論をお楽しみ下さい!!

下記案内文となっています。


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       儲かる農業の作り方〜大学生から始める農業ビジネス入門〜

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆☆━━━━━━━

あなたがイメージする「農業」とはどのようなものですか?

ダサい?儲からない?よくわからない?…

そんな農業に抱きがちな誤解や疑問に、農業界のトップを走る2人が
お答えします!
そしてそんな農業の現実にいち早く気づき、自らアクションを起こしている
学生団体も紹介します。

今まであまり語られることのなかったリアルな農業の実態と可能性。
あなたの知らなかった農業ビジネスの世界がここにある!

農業ビジネスに興味がある大学生は勿論、就活生、農業に関して、
何か新しいことを始めてみたい大学生まで、必見です。


《企画内容・登壇者紹介》

◇第一部:対談(トップが語る農業ビジネスの可能性)
農業界をリードする農業生産法人社長と東大教授の2人が、農業の実態に
ついて分かりやすく解説!
儲かる農業のビジネスモデルや農業の可能性に関して熱く議論!
農業に対する誤解を解消し、農業へのイメージを一新します。


▶登壇者(敬称略)

嶋崎秀樹氏(有限会社トップリバー代表取締役社長)

1959年長野県生まれ。1982年日本大学を卒業後、北日本食品工業(現ブルボン)
に入社。1988年ブルボンを退社し、佐久青果出荷組合に入社(後に社長就任)。
2000年農業生産法人『トップリバー』を設立、9年で年商10億円の企業に育て
上げる。「農業をマネジメントする」という発想で、儲からないといわれた農業を
「儲かるビジネス」として実証し、後進を育てながら、講演・TV・著作等で
日本の新しい農業のあり方を提言し続けている。
著書に『儲かる農業-「ど素人集団」の農業革命』(竹書房)


生源寺眞一氏(東京大学農学部長・大学院農学生命科学研究科長)

1951年愛知県生まれ。東京大学農学部農業経済学科卒業。
農林水産省農事試験場研究員、同北海道農業試験場研究員、
東京大学農学部助教授を経て、東京大学大学院農学生命科学研究科教授。
2007年から現職。専攻は農業経済学。農学博士。
食料・農業・農村政策審議会委員、国土審議会委員、
日本フードシステム学会会長等を歴任。
著書に『現代日本の農政改革』(東京大学出版会、2006年)、『農業再建』
(岩波書店)、『新版よくわかる食と農のはなし』(家の光協会)など多数。



◇第二部:パネルディスカッション(若者から農業を変えるには何が必要か?)
嶋崎社長・生源寺教授という農業ビジネス・農業経済学のプロフェッショナルに
対して、学生が、自分たちの取り組む農業ビジネス、農的活動をぶつけます。
プロフェッショナル2人に学生を交えて、農業に対する若者の取り組みの
可能性についてざっくばらん語って頂きます。


▶パネリスト

嶋崎秀樹氏
(有限会社トップリバー代表取締役社長)

生源寺眞一氏
(東京大学農学部長・大学院農学生命科学研究科長)

岡田桃子さん
(TeamLAP:東京大学大学院 農学生命科学研究科 森林科学専攻 修士1年)

風間正利さん
(KOOGA、農環境マネジメント研究会会長:東京大学大学院 新領域創成科学研究科 社会文化環境学専攻 修士2年)

高松正典さん
(KOOGA代表:筑波大学 生命環境学群 生物資源学類 3年)

中司章洋さん
(日本の農業に一生を賭ける!学生委員会(SOLA)代表:東京大学経済学部経営学科3年)


 《日時・場所》
10月24日(土) 15:00〜17:00(その後1時間ほど交流会。その後懇親会あり)
東京大学 本郷キャンパス 赤門総合研究棟第6教室



 《プログラム》
14:30〜15:00 受付
15:00〜15:40 第一部:対談(トップが語る農業ビジネスの可能性)
15:40〜16:30 第二部:パネルディスカッション(若者から農業を変えるには何が必要か?)
16:30〜17:00 質疑応答
17:00〜18;00 交流会
その後18時から懇親会を予定しております。



《参加費》
第一部・第二部:無料
懇親会参加:2000円



《募集人数》
200人(定員になり次第締め切りますのでお早めにお申込みください。)


《お申し込み・お問い合わせ》
下記URLからお申し込みください。
http://kazama.tv/apply.html

※お問い合わせは下記までご連絡下さい。
担当:風間
tr.committee1024@gmail.com



《主催団体》
日本の農業に一生を賭ける!学生委員会(SOLA)
2006年設立。「今、自分たちが」を合言葉に、農業生産から、農産物の移動販売、
八百屋の運営、食育イベントなど、様々なプロジェクトを興し活動している。
メンバーは東大、農大、東京家政大、農工大、千葉大、女子栄養大など多様。
URL:http://www.sola2006.net/

TeamLAP
2007年、茨城県行方(なめがた)市の地域活性化を目的として始動。毎月1回の
農家研修に加え、10aの畑を借りて生産、さらに加工・販売・イベントなどを
通じて農業の実践と発信をしています。農業の素人であるさまざまな大学の
学生が、「農業の現場」にこだわり、楽しく活動を続けています。
URL:http://teamlap.net

KOOGA
2009年4月から本格始動。「ムラのこし」をテーマに、千葉県富津市金谷大沢集落で、
住民の方々と一緒に日々の農作業のお手伝いや集落独自の加工品作りなど、様々な
取り組みを行っています。地域の抱える問題に現場目線で取り組みたい人には
うってつけのサークルだと思います。
URL:http://koogaoosawa.web.fc2.com/

農環境マネジメント研究会
2009年始動。農業,環境問題そしてマネジメントに関心のあるメンバーが集まって
発足した会です。社会人も交えて不定期に居酒屋などでまったりと「農業」、
「環境」、「経営」や「組織論」など幅広い分野の議論を行っています。
URL(代表者HP):http://kazama.tv/

第3回:ワカモノ×ホンモノ=ミライ!!!日本の農業に一生を賭ける!学生委員会主催勉強会開催

こんにちは,WEB係の風間です。 

この度第9月5日(日)に3回目となる勉強会を開催致します。
前回の勉強会の反響が大きかったので,もう一度『物流』を
テーマに勉強会を行うことになりました。

普段あまり触れることのない物流。この機会に,第一線の現場で
働く豪華なゲスト陣と熱く語ってみませんか?
 
以下,詳細になります。
 
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◆◆◇ワカモノ×ホンモノ=ミライ!!!◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◆
◆◇日本の農業に一生を賭ける!学生委員会主催勉強会第3回◆◆
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〜大学生と社会人で考える「物流」のミライ〜


前回は「仕入れ方」に着目し、八百屋を運営する大学生をプレゼ
ンターとして、青果物流通のコンサルタント、卸売会社の社員、そ
しておむすび会社の社長をお招きし、物流の歴史や現状、さらには
ビジネスモデルなどについて熱い議論を交わしました。


前回のテーマは非常に好評で、「流通の勉強会は他になかったの
で勉強になった」という声を多数頂きました。また、「もう少し物
流について知りたい」、「量販店の視点を取り入れて欲しい」、「
日本全体のマクロ的な物流について学びたい」などの声も寄せられ
たことから、再度物流をテーマに勉強会を開催することになりまし
た。


前回は、ミクロのビジネスモデルに着目しましたが、今回はこれ
からの農業の生産構造に端を発し、マクロ的な視点からの物流のあ
り方をテーマに勉強会を開催します。


量販店や外食産業から見る農業の現状とはどのようなものなので
しょうか?
今後10年で農業の生産構造はどう変わるのでしょうか?
量販店や外食産業の川下から、今後の農業のミライには何が求め
られているのでしょうか?


農業経済学を専攻する学生がプレゼンターとなって、物流のミラ
イを議論します。


▼ 主なトピック
・ 量販店や外食産業の視点から見る、農業生産の現状
・ 今後10年の農業生産の予測
・ 川下から考える農業のミライに求められること


▼ゲストと発表のテーマ(各10分ほど順番に発表していただく予定。)
飯田昌司氏(元外資系生鮮食品メーカー、現株式会社クニエ(前NTTデータコンサ
ルティング))
外資系生鮮食品メーカー情報システム会社を経て現職。現在、内部統制、商品営業
改革、ロジスティクス全般に関わるコンサルティングに従事。JGAP指導員、物流技
術管理士。著作に「SCMを本当に定着させれば、物流コストは削減できる! 」(日
刊工業新聞社)(共著)


小長井進生氏(株式会社イーサポートリンク 執行役員)
大手量販店の青果物担当を経て、現職。ITを駆使し、農産物流通の中間流通事務を簡素化、標準化することによ


ってローコスト化を実現。2006年には農産物流通会社としては初めて株式公開(ヘラクレス)。生鮮品のファクタ


リング(他人が有する売掛債権を買い取って、その債権の回収を行う金融サービス)システムを開発し、特許を取


得している。


(外食産業仕入れ担当者)(調整中)


(農林水産省職員)(調整中)

 

 


▼ 日時 2010年(平成22年)9月5日(日)13:00〜15:00(終了後会場で交流会
〜16:00)懇親会あり。


▼ 会場 東京八重洲口 銀座ルノアール(5階1号室)
https://www.ginzarenoir.jp/grplaza/pub/pc/category_detail.php?id=9


▼ 定員 40名(定員になり次第、参加申込みの受付を終了)


▼ 参加費 社会人2000円、学生1000円 (SOLAサポーターズ、SOLA学生メンバー
は無料)
 懇親会費はいずれも社会人4000円、学生3000円


▼ プログラム
13:00〜13:40 ゲスト・プレゼンターの問題提起・発表 
13:40〜14:20 パネルディスカッション 
14:20〜15:00 質疑応答
15:00〜16:00 会場で交流会
16:00〜     ゲストを囲んで懇親会


▼ お申込
下記を記入し、shiratori<at>sola2006.netまでお申し込みください。
<at>→@

お名前(フリガナ):
御所属:
メールアドレス:
関心のあるテーマ:
今回の勉強会で聞いてみたいこと:
メーリングリストに参加する・しない
上記の情報をメーリングリストに公開する・しない
交流会に参加する・しない
懇親会に参加する・しない


▼ 主催 日本の農業に一生を賭ける!学生委員会(SOLA)
http://www.sola2006.net/

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ワカモノ×ホンモノ=ミライ!!!日本の農業に一生を賭ける!学生委員会主催勉強会第2回開催

こんにちは!!
SOLAWEB担当の風間です。


このたび,SOLAサポーターズの社会人ブログが完成しました!!
これからは,日本農業の最先端でご活躍されているサポーターの方たちが
現場からホットな話題を届けて下さると思います。
こうご期待です!!


そこで,サポーターズからのお知らせ第一弾
7月25日に勉強会を開催します。


今回は「物流」がテーマです。
なかなか勉強をする機会がない物流を豪華なゲスト陣と熱く語りましょう!!



それでは,下記告知文です。

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◆◆◇ワカモノ×ホンモノ=ミライ!!!◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◆◆◆◆◆◆◆◆
◆◇日本の農業に一生を賭ける!学生委員会主催勉強会第2回◆◆◆◆◆◆◆
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〜大学生と社会人で考える「仕入れ方」のミライ 〜

前回は「売り方」に着目し、直売所店長や青果物の通信販売のプロをお招きし、
移動販売を行う大学生とともに農産物販売の未来について熱い議論が交わされましたが、
今回のテーマはずばり「仕入れ方」(物流)です。

なぜ商店街の八百屋は減り、大手量販店が増えてしまったのでしょうか?
なぜ最近、スーパーよりも直売所で買う人が増えてきたのでしょうか?
とはいえ、なぜ消費者である我々は物流について知らないのでしょうか?

生産者から消費者に生産物を届けるためには必ずモノの移動が必要です。
流通経費は、現在青果物においてはなんとその小売価格の3分の1以上を占めるといわれます。
物流は、値段だけでなく鮮度をも規定する重要な要素であり、成功した農産物販売の影には賢い物流の仕組みがあります。

いままでプロしか語ってこなかったそんな物流の世界について、その道のプロをお招きし、
上野で八百屋を運営する学生がプレゼンターとなって「仕入れ方」のミライを議論します。
 
▼ 主なトピック
・ 歴史から見る日本の青果物・米の物流の仕組み
・ 国際比較から見えてくる日本の物流の仕組みの問題点
・ 成功したビジネスモデルは物流をどう考えているのか?
・ 八百屋を運営する大学生が考えるミライの「仕入れ方」とは?

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▼プレゼンター:
中森剛志(八百屋SUN、SOLA、東京農業大学4年):ミライの八百屋における野菜・米の販売について

▼ゲストと発表のテーマ(各10分ほど順番に発表していただく予定。)
宮坂和彦(東京荏原青果株式会社)
:青果物・米の流通制度について
種苗の小売業を営む実家に生まれる。東京農工大学農学部地域生態システム学科、環境哲学研究室卒業。学生時代から、環境・農業の分野で活動し、環境サークルの代表を経て、日本最大の環境学生団体ネットワークであるエコ・リーグ、同じく日本最大の農業系学生団体のネットワークAGCに参画。現在は東京荏原青果の電算室に所属し、市場物流の最前線で働く。

飯田昌司(元外資系生鮮食品メーカー、現株式会社クニエ(前NTTデータコンサルティング))
:日本の農産物流通の問題点について
外資系生鮮食品メーカー情報システム会社を経て現職。現在、内部統制、商品営業改革、ロジスティクス全般に関わるコンサルティングに従事。JGAP指導員、物流技術管理士。著作に「SCMを本当に定着させれば、物流コストは削減できる! 」(日刊工業新聞社)(共著)

岩井健次(株式会社イワイ代表取締役)
:おむすび権米衛における流通について
住友商事株式会社入社後、1991年 株式会社イワイ設立。サンドイッチ「サブウェイ」4店舗 F/C展開後、1996年 「おむすび権米衛」スタート。現在は東京を中心に首都圏でおむすび専門店「おむすび権米衛」を30店舗展開。「お米の消費拡大を通じて日本の農業に貢献する」との経営理念に基づき、積極的に国産食材を利用、特にお米は、生産者グループと直接取引。

▼ 日時 2010年(平成22年)7月25日(日)13:00〜15:00(終了後会場で交流会〜16:00)懇親会あり。

▼ 会場 東京八重洲口 銀座ルノアール(5階1号室)

▼ 定員 40名(定員になり次第、参加申込みの受付を終了)

▼ 参加費 社会人2000円、学生1000円 (SOLAサポーターズ、SOLA学生メンバーは無料)
  懇親会費はいずれも社会人4000円、学生3000円

▼ プログラム
13:00〜13:40 ゲスト・プレゼンターの問題提起・発表 
13:40〜14:20 パネルディスカッション 
14:20〜15:00 質疑応答
15:00〜16:00 会場で交流会
16:00〜     ゲストを囲んで懇親会

▼ お申込方法
下記を記入し、
白鳥幹久
shiratori[a]sola2006.net
でお申し込みください。
([a]を@に書き換えて下さい)


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▼ 主催 日本の農業に一生を賭ける!学生委員会(SOLA)




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