SOLAサポーターズの社会人そらブログ

ワカモノ×ホンモノ=ミライ!!!日本の農業に一生を賭ける!学生委員会主催勉強会第4回〜大学生と社会人で考える「食育」のミライ〜

こんにちは,SOLAの風間です。

このたび,11月21日に第4回の勉強会を開くこととなりました。
今回のテーマは『食育』!!

食に関する議論が飛び交う昨今。
豪華なメンバーと食について熱く語ってみませんか!?


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◆◆◆◇ワカモノ×ホンモノ=ミライ!!!◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◆◆

◆◇日本の農業に一生を賭ける!学生委員会主催勉強会第4回◆◆

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〜大学生と社会人で考える「食育」のミライ〜

 

 これまで、自ら社会に向けて食や農分野で活動する大学生をプレゼンターとして、第一線で活躍する社会人とその分野の未来について議論する、というコンセプトで運営されてきた当勉強会ですが、今回は食育をテーマに行います。

 

 平成17年の食育基本法の制定以降、それまであまり知られることのなかった「食育」は大きな広がりを見せ、いまや誰もが知る言葉になりつつあります。肥満や生活習慣病等の食生活の問題や、自給率低下という食料問題、孤食等の社会問題、地球温暖化などの環境問題など、食育が負っている使命は多様であり、その期待も大きいようです。だからこそ、いま、改めて食育を整理することが、食育の未来に必要なのではないでしょうか。

 

 そもそも「食育」とは何なのでしょうか? 

 本当に求められている食育とは何なのでしょうか?

 食育ができること、できないこととは何なのでしょうか?

 食育のミライには何が求められているのでしょうか?

 

 SOLAで食育プロジェクト<ありがとうをお弁当で>に、プロジェクトリーダーとして取り組む学生がプレゼンターとなって、食育のミライを議論します。

 

▼ 主なトピック

・ 学生が考える、本当に必要とする子どものための食育

・ 野菜ソムリエによる大人の食育

・ ビジネスの視点から見る、消費者に対する食育とは

・ 食育のミライに求められること

 

▼プレゼンター(活動について10分ほど発表予定。)

「テーマ:学生が考える、本当に必要とする子どものための食育」

藤原智子(日本の農業に一生を賭ける!学生委員会(SOLA)<ありがとうをお弁当で>プロジェクト・リーダー、東京農工大学農学部環境資源科学科2年)

http://www.sola2006.net/project/2010_marugoto3.html

幼少期から田んぼや自然に触れて育つ。グローバルな環境問題に興味を持つも、大学入学後、国内の農業問題に危機感を感じ、森づくり、耕地の会(ともに学生サークル)で活動を開始。09年より、「一生を賭ける!」との合言葉に共感し、SOLAに参画。マーケティング大作戦(現ゲリラマルシェプロジェクト)を経て、今年度から新規プロジェクト<ありがとうをお弁当で>を発足。現在は学童保育対象の食育や、千代田区のビルの屋上菜園を使った保育園との体験農業に取組中。将来は山、川、畑、田んぼ、海…と、ひとつながりの自然を子どもたちが体感できるようなまちづくりをしたいと思考中。

 

▼ゲスト(各10分ほど順番に発表していただく予定です。)

「テーマ:野菜ソムリエによる大人の食育」

武田由季氏(シニア野菜ソムリエ、オトナの食育「quatre saisons」主宰)

http://yukiyuku.com/

家族の健康を思い勉強をスタートするも野菜果物の奥深い魅力に感動し、野菜ソムリエ最高峰の資格取得に至る。現在では「野菜果物の魅力を知り "食べたい" と思って楽しんで食べていただけるように」 との思いを込めて企業をはじめ官公庁における講演活動のほか、食育イベントのプロデュース、レシピ提案やコラム執筆などを通して主に成人を対象とした食育活動を行う。ベジフルビューティーセルフアドバイザー、AFT色彩検定2級等取得資格も多数。

 

「テーマ:ビジネスの視点から見る、消費者に対する食育とは〜伝統ある八百屋の視点から〜」

森本千恵美氏(蟷塋源屋興三郎 代表取締役) 

http://www.kyoyasai-ichiyo.com/index.html

京都の伝統ある八百屋の3代目。近年、子会社として妹さんと共に同社を設立。八百屋とカフェを併設した店舗経営と農産物の卸事業を行う。現在は京野菜の文化を全国に広めていきたいという思いのもと、昨年2月、京都市内の大規模イオン2店舗に常設コーナーを設置して京野菜を卸す。京阪神のイオン10店舗にも単品で卸す。豪族ネット(全国の地域プロデューサーのネットワーク組織的)の一員。野菜ソムリエや食生活アドバイザー、調理師免許も持つ食のプロ(八百屋の食育プランナー)でもある。

 

「テーマ:ビジネスの視点から見る、消費者に対する食育とは〜企業の視点から〜」

佐藤秀行氏(株式会社モスフードサービス 商品開発部アグリ事業グループ)

http://www.mos.co.jp/company/

モスフードサービスの「野菜ソムリエ」。大学で農業を学び、株式会社モスフードサービスに入社。2年目で野菜の仕入れを担当。生産地を自らの足で訪ね歩き、野菜の見分け方、作り方を学習。モスの野菜仕入れを一手に担い、社内では「野菜のことは佐藤に聞け」と言われるようになる。その後商品開発部のリーダー等を経て、現職。消費者や農業者の「パートナー」を目指し、日々奮闘中。

 

「テーマ:食育のミライに求められること」

勝野美江氏(文部科学省 科学技術政策研究所勤務(元農林水産省 農林水産省消費 安全局消費者情報官補佐 食育推進班))

http://www.maff.go.jp/j/syokuiku/index.html

京都大学農学部卒業。中国四国農政局、近畿農政局勤務時に食と農の学習を支援する取組みを行う。ボランティアで子どもたちの食と農の体験学習を支援するなど「未来の子どもたちのために」をモットーに活動。食育担当を離れても「ライフワーク」として、食育的な活動を継続。現在は文部科学省に出向中。

 

▼ 日時 2010年(平成22年)1121日(日)13:0015:00(終了後会場で交流会〜1600)その後、近くで懇親会あり。

 

▼ 会場 東京八重洲口 銀座ルノアール(5階1号室)

https://www.ginzarenoir.jp/grplaza/pub/pc/category_detail.php?id=9

 

▼ 定員 40名(定員になり次第、参加申込みの受付を終了)

 

▼ 参加費 社会人2000円、学生1000

SOLAサポーターズ、SOLA学生メンバーは無料)

 

※なお、1000円分は会場費等の実費、社会人の1000円はSOLAの活動費になります。

 

懇親会費はいずれも社会人4000円、学生3000

 

▼ プログラム

13:0013:40 ゲスト・プレゼンターの問題提起・発表 

13:4014:20 パネルディスカッション 

14:2015:00 質疑応答

15:0016:00 会場で交流会

16:00〜     ゲストを囲んで懇親会

 

▼ お申込

下記フォームよりお申込みください。

http://kazama.tv/sola1121.html

 

▼ 主催 日本の農業に一生を賭ける!学生委員会(SOLA

http://www.sola2006.net/

 

 

ご質問などがございましたら下記の宛先までお送り下さい。
勉強会運営事務局:study<at>sola2006.net
<at>→@


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